それでも出来てしまった子供の虫歯

私には二人の娘がおります。二人共に、乳歯が生えた頃から、大人のスプーンや食器を共有しない事や、毎日の様に歯磨きには気を付けて磨いて来ました。ミルクを飲んでいた頃には、哺乳瓶を加えたまま眠ってしまい、起こすとどれだか泣き出すか、寝かしつけるのに大変か分かっていたので、今日はいいか・・と何度も思いましたが、それでもやはり眠ったままの口をこじ開けて、起こしては磨いたものです。おかげで長女の方は一度も検診で引っかかりませんでしたが、次女は幼稚園で虫歯あり。の検診結果をもらって来たのです。歯医者に行くと4本もありました。歯の隙間です。現在治療は終了しましたが、歯科医のアドバイスに従って、毎日の仕上げみがきはもちろんの事、食べ物と飲み物、その食べ方に注意をしています。チョコレートや飴を、禁止しているママさんが私の周りにも多いですが、重要なのは、チョコレートを禁止することではなく、一日に食べる回数です。決められた時間以外に、ダラダラと口に物が入っている状態が、歯の再石灰化を妨げ、虫歯になるリスクを高めると言うのは、知らなかった知識でした。また、お風呂上りに必ず牛乳を飲んでいたのですが、いくら歯磨きをしても、やはり寝る前に口に残るという事で、夜はお茶にする様に指導されました。指導に従い、おやつは一日1回決められた時間に食べる事、ジュースや牛乳などはなるべく朝だけにしています。そして大切なのは定期検診をきちんと受ける事です。現在、二人とも虫歯はありません。歯は一生物です。幼児期は親の責任で大切にしてあげたいと思っています。
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